ボストンの歩き方

2016年MIT入学の学部二年の日記帳

SSNとSNS

つい先日SSNをゲットしました。

 

SSNってわかりますか?SNSと似てますよね。SNSはもちろんSocial Networking ServiceのことでFbなりTwitterなりの総称です。しかし、SSNはこれとは全く別物。Social Security Numberの略です。日本でいうマイナンバーですね。

 

学生ビザ(F1)できている身としては何かお金をもらう仕事をする場合このSSNを作らなければいけないわけです。ということで今年の夏、お金をもらって研究させてもらっているので、めんどくさい事務手続きを経てついにこの番号を手に入れたわけです。

 

でもこの時期にSSNをとるのは意外と遅い方なんです。なぜならアメリカ大学の場合、ラボなどで研究すると学部生でもお金をもらえるからです。そしてMITの場合7,8割の学生が1,2年生の段階からラボに入っています。ただ、僕はその手続きがめんどかったりラボの資金運用の関係で研究でお金ではなく単位をもらっていました。しかも去年の夏はMITからお金をもらって研究していたものの、場所がシンガポールだった関係でSSNが必要なかったわけです。しかしついに作らなければなくなったというお話です。

書類を用意するのはややめんどくさいといった感じで、ビザ関係や雇用主からの手紙等をそろえればできるのですが、問題は申請の待ち時間です。事務所が開いた一時間後に到着したにもかかわらず大勢の人がいて結局3時間待たされました。しかも名前を呼ばれてからは10分くらいで手続きが終わったんで余計待ち時間がむなしいですね。

 

なんにせよ、学部生のうちから研究でお金がもらえる制度っていいですね。

ではでは、

 

 

0とハチ

先々週のScienceに面白い論文が載っていたので今日はその紹介!

題名は"Numerical ordering of zero in honey bees." なんと、ミツバチがゼロの概念を有しているという論文です。題名だけで結構びっくりなのですが、そもそもそれをどうやって調べるんだ、、というのも謎ですよね。今回はこの論文のメインポイントを要約しようと思います。

 

1. 0とは

0を理解する、という認知行動は大きく分けて4つのステージが存在します。まずは刺激が存在しないという知覚(sensory representation)。例えば暗闇は光という刺激が存在しない、などとても大きな意味での0の認識です。この場合暗闇を認識しているというより、光に反応するニューロンが休んでいるという方が正しいです。それに意味付けをするのが二段階目(categorical representation)です。暗闇で単にニューロンが活性化していないのではなく、「ここは光という刺激がないのだ」と刺激のなさに意味付けをできるという能力です。更に高等な認識能力として、3つ目のquantitative representationがあります。これは0を量である、と認識することです。例えば暗闇、光量1の光、光量2の光を与えたときに暗闇、光量1、光量2の順に明るくなっていくと理解するということになります。逆にこの能力がないと光量1と光量2の関係がわかっても、暗闇が光量1の光の光量を少なくした結果起こる現象とは理解できないわけである。そして最も高等な認識レベルはmathematical representationで、アラビア数字など記号としての0を認識することである。

 

2. ミツバチの場合

本論文で筆者たちは古典的条件付け(classical conditioning)を使って実験を行っています。

第一の実験ではまずミツバチを訓練させます。大きい方を選ぶ訓練群(以下A群)では、2から5個のマークがついた標識をみせ、一番大きい数のところにはおいしいスクロース溶液、それ以外にはまずいキニン溶液を置いておきます。このようにしてミツバチに大きい数を選ぶ指向性を植え付けるわけです。同様に小さい方を選ぶ訓練群(以下B群)も用意しています。実際にこいつらに新しい刺激(例えばマークが正方形ではなく円形)を与えてもしっかりと訓練された数の方を選ぶようになります。そしてこのミツバチに何もマークがない標識といくつかマークがある標識をあたえたところ、A群ならマークのある標識、B群なら何もマークがない標識を選ぶという結果が出ます。

これだけでもミツバチが0を定量的に認識していることの強い証拠になりますが、筆者たちはつぎに0と1の区別ができるかを調べています。これは、他の動物で0と1の差を認識できないものが知られているからです。上記と同様の実験をすることで、ミツバチは0と1を認識することが確認されました。ただ、B群において0と2を比べさせたところ、結果は半々というものでした。これは訓練時に最も小さい数が2だったため、「2があれば2を選べ」というように条件付けされてしまっていハチがいることを示します。この結果はイルカなどでも同様だそうです。

最後の実験として、実際に0を数列の一部として認識しているか確定させるため、numerical-distance effectを検証しています。これは、もし実際に数列を認識しているのであれば、二つの刺激の差が大きいほど、正解率があがるはず、というのものです。実際にデータを比較すると、もう一方のマークの数が大きくなればなるほど、B群は0を選ぶ割合が増えているのが検証されています。

 

このように0の認識という抽象的な問題をしっかり定量的な実験に落とし込んでいるのって美しくないですか?僕は結構感動しました。以下にこの記事を書くにあたって参考にした論文を貼っておきます。

 

Howard, Scarlett R., et al. "Numerical ordering of zero in honey bees." Science 360.6393 (2018): 1124-1126. (これが本論文)

Nieder, Andreas. "Representing something out of nothing: the dawning of zero." Trends in cognitive sciences 20.11 (2016): 830-842.

Avarguès-Weber, Aurore, et al. "Aversive reinforcement improves visual discrimination learning in free-flying honeybees." PLoS One 5.10 (2010): e15370.

 

ではでは、

宿題は大変だ

アメリカの大学が忙しいっていうのはよく聞く話だと思います。そしてその原因の一つが宿題だということも。ということで今日はMITでの課題がどんな感じかについて書いていきたいと思います。

 

1. Problem Sets

最も多くあるタイプの宿題。これは毎週出される問題何問かを解いて提出するといものです。授業によってスタイルは異なり、物理や生物のように計算問題・理論問題を解くものから、CS(Computer Science)や神経科学のようにcodingの宿題がでるものもあります。かかる時間も様々で2,3時間ほどで解き終わるものもあれば、coding

 

や数学などで10時間以上かかるようなものもあるわけです。

もちろんただやれというわけではなく、教授やTAのoffice hourが週に1,2時間ずつあり、みんな積極的にその時間を活用して質問をしにいっています。また、Psetのある授業の多くはその他に中間試験が学期中に3-4個あり、Pset、中間試験、期末試験を合わせた総合評価をされる場合がほとんどです。

 

2.  Essay

文系の授業でよくあるのがエッセイの宿題です。学期に2,3本ほど3,4ページほどの小論文を書くわけです。僕がとった授業だと24.02: Morals of Good Life、24.03: Ethics of Foodなど哲学の授業で、授業で論じられた内容に関して学んだことをもとに自分の意見を論じるという形式が多かったです。ちなみに24.03のEthics of Foodとは何ぞやと思う人がいるかもしれませんが、これは倫理学の諸学説等を食べ物というテーマを通して紹介するというもので、動物を食べることに関する命の倫理観や飢餓や労働搾取に対する私たちの義務など多角的に論じる授業でシンプルに面白かったです。

エッセイの授業で僕がよかったのはrevisionのプロセスがあるということです。まず第一稿を提出し採点されたあと教授とそのペーパーについてディスカッションする機会があり、そこでの会話をもとに第二稿を書くというプロセスで、ためになるわけです。

ただ一学期にエッセイ数本ってゆとりじゃんと思うかもしれませんが、こういう授業はだいたいディスカッションベースで、毎週50-100ページほどのreadingも課されますので要注意。

 

3. Project・Lab

僕が一番好きなタイプの授業で、ラボでの実験であったり、プロジェクトにいそしんだりするものです。例えば僕が先学期とった20.309: Instrumentation and Measurement of Biological Systemは生物学に欠かせない機械をつくるというもので前半は蛍光顕微鏡を一から設計してその映像が物の動きをトレースするプログラムを作る課題でした。後半は一転して電子回路をいじる授業となり、PCRマシンチックなもの(下の写真)を作るのが課題となりました。ラボスペースは休日関係なく毎日13時から21時まで空いており先生が誰か知らいるので、空き時間にチームメートと集まり、期日まで完成させるべく頑張るといった感じです。自分で試行錯誤しなければいけない部分が多く週10時間以上ラボで作業をしていた気がしますが、学ぶものは大きかったです。特にいつでも気軽にプロの先生方に質問できることでめちゃくちゃ勉強になりました。f:id:sueoka-echidna-yotaro:20180618080013j:plain

逆に文系のプロジェクトの授業もあります。これも先学期とった授業EC.717:Dlab-Educationは教育に関する課題に対する解決策をチームで話しあい考えるというものでした。僕のチームの課題はタイにおいて仏教的文化背景でも通用するエンジニアリングの初等教育への盛り込み方というものでした。実際にタイの現地パートナーと頻繁にスカイプしたり、ボストン周辺の小中学校でのインタビューをしたりと授業外でチームで集まる時間が週3,4時間ほどあり忙しかったです。ただ学期の最後に50ページに及ぼ計画書を完成させたときは達成感はすごかったですね。今年の8月には実際にタイにいってこのカリキュラムに関する2週間のワークショップをするのでそれも楽しみです。

 

ではでは

【ボストニアン必見】おしゃれカフェランキング!

おしゃれな雰囲気のカフェって素敵ですよね。そこで勉強したり仕事をしたりすればできる大人に見えること間違いなし。そこで今回は僕の独断と偏見でケンブリッジおすすめのカフェランキングを紹介したいと思います。ちなみにケンブリッジ(Cambridge)とはボストンの隣の市で、MITやHarvardはここに位置しています。

 

第3位:Flour

一説によるとハーバード卒業生が始めたと言われているカフェサンドイッチ等若干高めなもののとてもおいしいです。

 

第2位:Starbucks - Harvard Square 店

ハーバードの目の前にある二階建てのスタバで木のいい感じの雰囲気のすたば。特に二階はめちゃくちゃおしゃれですね。どれくらいおしゃれかと言うと、日本から来た友人がテンション上がりすぎてコーヒー床にぶちまけるくらいです。

 

第1位:Starbucks - Kendall/MIT 店

MITの近くあるスタバ。ぶっちゃけハーバード店の方がいいけど、こちらのスタバはラボの真隣にあるおかげで毎日のように通ってました。てことで1位にしました。

 

番外編:Abide

僕のフラタニティのすぐ隣にあるBoba(タピオカ)屋。おいしいんですけど、机がないんで仕事とかはできないですね。ちなみに夜になるとナイトクラブに変身します。

 

まあ総じて何がいいたいかというと僕はあんまりカフェで勉強をしないということです。日本にいたときはカフェやファミレスで作業するのが大好きだったのですが、こっちの大学は図書館がとにかく充実しています。例えばMITではめじゃーなものだけでも5つほど図書館があり、5階の見晴らしがいいものからチャールズ川沿いのもの、荘厳なドームの中にあるものなど多種多様、しかも飲食自由なのです。場所によってはだべってておっけーなのでもはや金のかからないカフェみたいな感じですね。コーヒーの飲めない僕にとっては安上がりでうれしいです。

 

ではでは

 

 

トキソプラズマとマラリア原虫

大学でとってよかった授業のコーナー第一弾!

 

大学二年生の秋学期。友人にめっちゃ面白そうな授業があるから一緒に受けようと言われ、時間通りに教室にいくとまさかの僕一人。僕たち以外に受ける人がいず、しかも友達もぶっちをするという惨事になったのです。

そもそもこの授業何の授業なのか知らんけど、やっぱり帰りますとも言えない状況。そして始まったのがこの授業:7.343 Host Pathogen Interactions: Biology and Disease of Parasitic Manipulations です。このクラスはおそらく今までとった授業の中でもっともマニアックなものとなっていました。内容はずばり、マラリア原虫とトキソプラズマがどのように宿主細胞内で生き抜くかというもの。

それ面白いの?と思うかもしれませんが、むちゃくちゃ面白かったです。これらの寄生虫の研究の初期から現在にいたるまでのマイルストーンとなる論文を時系列順に毎週3本ほど読みディスカッション。そしてそれを教えるのはトキソプラズマを実際に研究している現役の研究者二人。生徒は結局僕一人だけだったのでマンツーマンならぬツーツーマン体制でいろいろな議論ができました。いろいろな論文のデータをディスりまくっている二人を見るのは結構楽しかったです。もちろん理不尽な罵倒ではなく、同じ結果を導くならこういう実験の方が美しい、といったような研究者の哲学が見れる批評で非常に勉強になったわけです。

 

そして内容もとにかくおもしろい。これらの寄生虫は細胞の中にいるのがばれないように特殊な膜(PV, Parasitophorous Vacuole)で自分を覆っています。透明マント的な感じですね。まずこれがどのようにばれないかという分子機構がおもしろい。(細かい話は割愛しますが、寄生虫は細胞の細胞膜を使ってこの特殊な覆いをつくるのですが、その際に膜に含まれるタンパク質を選別することでリソソームとの融合を防ぐのです。) 

しかし面白くなるのはここから。いったん透明マントをしたものはいいものの、今度は居心地が悪い。寄生虫も生き物ですから、食べなきゃいけないし、排せつもします。寄生虫がずっとこの透明マントに包まっていては中に老廃物はたまり、エネルギー源もすぐに枯渇してしまいます。ここですごいのが、なんとこの透明マントはうまくできていて、必要なアミノ酸を選択的に取り込んだり、老廃物を選択的に外に排出したり、さらには宿主のミトコンドリアを集めてエネルギーを横取りしたりできるんです。

さらにさらに、こいつらは宿主である細胞自体をいじるんです。トキソプラズマは住んでいる細胞の細胞周期を留めます。マラリア原虫は宿主細胞膜をいじって脾臓で壊されないように改造します。トキソプラズマはさらに宿主の脳に入りこみ行動までその生物の行動まで改変するというのです。

 

これらの発見がどのようになされていったのかというトキソプラズママラリア原虫研究史を疑似体験したような授業でした。興味がある人用に下にいくつか論文を貼っておくので興味がある人は読んでみてください!

 

透明マント( Parasitophorous Vacuole)に関する初期の論文

Mordue, D.G., Desai, N., Dustin, M. and Sibley, L.D. (1999). “Invasion by Toxoplasma gondii establishes a moving junction that selectively excludes host cell plasma membrane proteins on the basis of their membrane anchoring.” The Journal of Experimental Medicine, The Rockefeller University Press, Vol. 190 No. 12, pp. 1783–1792.

 

いかにミトコンドリアを集めるかの論文

Kelly, F.D., Wei, B.M., Cygan, A.M., Parker, M.L., Boulanger, M.J. and Boothroyd, J.C. (2017), “Toxoplasma gondii MAF1b Binds the Host Cell MIB Complex To Mediate Mitochondrial Association.” mSphere, Vol. 2 No. 3.

 

マラリア原虫が蚊の行動をコントロールしているという論文

Emami, S.E., Lindberg, B.G., Hua S., Hill, S., Mozuraitis, R., Lehmann, P., Birgersson, G., Borg-Karlson, A.K., Ignell, R. and Faye I. (2017). “A key malaria metabolite modulates vector blood seeking, feeding, and susceptibility to infection” Science, pp. 4563–10.

 

ではでは、

ユーチューバーという新エンターテインメントについて

最近めっちゃはまっていることがあります。Youtuberです。

Youtube自体はいつともわからないほど昔から見ていました。でも基本的にはスポーツの動画や音楽を聴くくらいでYoutuberの動画を見ていたことは全くと言ってなかったわけです。友達から勧められても、テレビ見た方がおもしろいだろ、と思って見る気も起きなかったわけです。

 

転機が訪れたのは、一か月前。僕の高校時代からの友人がはなおというユーチューバーのとある動画に出ていると知ったときです。内容としてははなおが東大の五月祭に来てで理系チックな注文の仕方をして伝わるかを検証するというものなのですが、これが現在では700万回以上再生されている人気動画になっています。これをたまたま見たところ、意外と面白いな、と思ってしまったわけです。そしてはなおの動画を見まくりました。結果からいうと、めちゃくちゃ高校生・大学生ノリの動画なんですけど、めちゃくちゃ好きでした。友達の間の独特の言い回しなどいろいろ内輪ネタが登場するんですが、動画をいろいろ見ていくなかでそのノリが分かってきて、まるでその友達グループに入ってるような感覚になってくるわけです。

 

そして、「よし、他のユーチューバーも見てみよう!」!となったのです。もはやだれもが知っているヒカキンさんも見ました。はじめしゃちょーも見ました。セイキンさんも見ました。そして今行きついた境地が東海オンエアです。これは6人組のグループで、登録者も300万人越えの超大物ユーチューバーなのですが、とにかくネタのクリエイティブさと振り切れてる感が尋常じゃない。ユーチューバーといえば、と言って思いつくような企画はまずなく、どれもぶっ飛んでるわけです。そして面白いのが、彼らは(ほかのユーチューバーにも当てはまりますが)二つのチャンネルを持っているということです。企画の動画を挙げるメインの他に、普段の日常や舞台裏をほぼ編集無しであげるサブチャンネルが存在ししかもほぼ毎日更新される、このことで、まるで彼らの全生活を見れているように感じるんです。

 

あたかも彼らの友達の輪に入ったかのように感じられる新エンターテインメントとしてユーチューバーをとらえ直してみると、結構新しいジャンルなのかもしれませんね。

 

いい感じにまとめたとこで今日はここまで

 

Ring Delivery

今日はMIT生なら誰しもが待ちわびるイベント、Ring Deliveryの話です。

やっぱり大学って楽しいようでめっちゃ大変なんです。そんな大変な四年間の折り返し点である二年の終わりにこのイベントは開かれます。一言で言ってしまえばクラスリング贈呈式。学年のRingCommという学生団体がデザインを決め、二年生の春学期、3月ごろにRing Premiereというイベントが開かれます。これはデザイン発表会のようなものです。学年全員が大講堂にあつまり、そこで今年のリングの各面のデザインが発表されるのですが、学年1000人ほどが一堂に会することはめったにないので楽しかったです(みんな酔っぱらってましたけど)。ちなみに詳しいリンクはこちらから。

 

そして、4月後半についてRing Deliveryがあるわけです。今年はBoston Public Libraryというめっちゃおしゃれなところで開かれたこのイベント、各人指輪を受け取り、みんなで写真を撮りまくるというものです。そしてゲットした指輪がこちら。

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MITのマスコットキャラのビーバーが書かれています。そして各面にもそれぞれ意味のあるデザインが施されており、裏側にはなんとMITの地下通路のマップが彫られているという仕様です。

ちなみにこの金の指輪はさすがにいつもつけているわけにはいかないので、Brass Ratという模造品(銀色で、同じデザイン)のものを普段はつけています。これをつけていると二年生以上であることが分かったり、栓抜きに使えたりといろいろ便利です。ただMIT生じゃない人に見せるとただのごついアクセサリだと思われるのでご注意を。

 

先週日本に帰った際にいろんな人に見せたところ高校同期などからはかっこいいと好評だったんですが、女子からはごつすぎと不評でした。だれにでもかっこいいと思われるアクセサリを見つけるのはむずかしいですね。

 

ではでは。