ボストンの歩き方

2016年MIT入学の学部一年の日記帳

体を動かそう

気が付けば一か月近く更新してませんでしたね。

色々あって忙しかったんです、っていう言い訳もできるわけなんですけど、まあぶっちゃけ僕の筆不精のせいですかね。といってもここ一か月はそれ以前に比べてはるかに忙しいわけです。このブログを書いてる今も結構やることたまってて、来週のThanks givingまでは眠れぬ日々が続きそうです。

 

じゃあ何がそんなに忙しいのか、思う人いるかもしれません。答えは至って単純、複合要因です。授業と宿題、毎週のようにある中間試験、プロジェクト、フラターニティー、そして部活、これらがすべて絡み合ってこの忙しさをもたらしているという感じ。そのなかで今日は部活にからめてMITのスポーツの様子を紹介したいと思います。

 

MITでのスポーツの関わり方は二通りあります。一つは授業、もう一つは部活です。

まず、授業について。これはとるのが必須です。卒業までに必要な体育の要件は二つあり、一つはswimming test、もう一つは4つの授業をとることです。swimming testはプールを100m泳ぎ切るというもので、基本的に一年生の授業が始まる前の期間に受けます。泳ぎ切れたらクリア、クリアできなかったら水泳の授業をとることでパスできます。4つの授業についてはどのような授業をとっても大丈夫です。一つの授業はquarterで終わるので最速で1年で必要要件をクリアすることができます。そして取れる授業も多種多様。数十種類の競技からとりたい授業をとれるので面白いです。僕は1st quarterはテコンドーをとり、今、2nd quarterはフェンシング(サーベル)をとってます。

 

ここで一つ面白いこととして、Pirate Certificateを紹介したいと思います。MITのPEの授業でFencing、Archery、Sailing、PistolをすべてとるとこのCertificateがもらえます。そのためこの4つの授業はむちゃくちゃ人気で入るのは結構難しいです。今学期フェンシングに入れたのはラッキーでした。

 

部活に関してはさらに三つレベルがあります。Varistyは一軍的な立ち位置で、毎日練習があったりしてすごい大変そうです。週末も試合とかあったりして。その下にClubがあって、これはVarsityに比べて拘束が少ないものです。そしてそのさらにゆるいバージョンがIM(Intermural)で友達とチームをつくって参加できます。ぼくはIMの他、テコンドーとバドミントンのクラブに入ってます。クラブとはいえ、結構忙しく、平日は毎日19:30-22:30まではクラブに時間を割いてます。でも楽しいですよ。

 

もう少しテコンドーについて書きたいのですが、今この記事を書きながら聞いてる有機化学の授業の試験が来週ではなく明後日に変わってたという衝撃の事実に恐れおののいてるので今日はここら辺で。